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2010年7月のアーカイブ
大麦若葉のクロロフィル
クロロフィルとは、植物の中に含まれる緑色の色素「葉緑素」のことです。緑が濃いほど、色素が多い=葉緑素が多い植物と言うことになります。
大麦若葉は、とっても濃い緑色をしています。つまり、たっぷりの葉緑素、クロロフィルが含まれているのです。
クロロフィル「葉緑素」の働きは、緑の血液とも呼ばれ、傷口の洗浄や表皮の形成を助けてくれます。
赤血球の中にあるヘモグロビンと同じような構造をしているので、緑の血液と呼ばれているのですが、組織細胞の成長を促進する働きがありますから、傷口や潰瘍、皮膚炎の治療などにも応用されています。
また、コレステロールを下げる働きや、発がん性物質を抑制するはたらきもあり、ダイオキシンを排出させる効果もあります。
このように、クロロフィルをたっぷり含んだ大麦若葉は健康維持のためにとても魅力的な野菜です。
大麦若葉の青汁を飲めば、簡単に、これらの栄養素を摂取することができ、健康維持に役立ちます。
大麦若葉の青汁は美味しくて飲みやすいものがありますから、毎日続けて飲むのにも適しています。
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野菜ジュースよりも、キューサイのはちみつ青汁!
健康ブームの影響で、たとえばコンビニにも「糖分0」や「カロリー50%OFF」、「食物繊維たっぷり」といったキーワードが並ぶ商品が多くなったような気がします。
野菜ジュースなども本当にたくさんの種類がありますが、たとえば野菜ジュースを毎日1本飲むのであれば、私は「キューサイのはちみつ青汁」をおすすめします。
あのCMで話題になったキューサイの青汁の商品のひとつ、キューサイのはちみつ青汁は、国産ケール100%使用の青汁に山田養蜂場の国産はちみつをプラスしたほんのり甘くてとっても美味しく飲める一品。
青汁が苦手な方はもちろん、甘みがあるので子どももきっと喜んでくれると思います。
たとえば1杯分(7g)が30本入った「キューサイのはちみつ青汁スティックタイプ」なら、携帯もしやすいので外出先にもささっと飲めてとっても便利ですし、水や牛乳に溶かしていただくのはもちろんのこと、ヨーグルトに混ぜるのもいいですし、お菓子の材料として使うこともできそう!
栄養価の高さや飲みやすさ、飲み方のバリエーションの豊かさなどを考えれば、キューサイのはちみつ青汁は最高の一品ですよ。
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